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健康

腹八分目を達成するための3つのコツ

投稿日:2018-06-26 更新日:

昔からよくいわれていることで「腹八分目に医者いらず」ということわざがあります。

まさにそのとおりで、人間は飢餓状態に強く、逆に飽食が苦手なのです。

人間は誕生以来ほとんどの期間「その日食物にありつけるかどうか」が生きていくうえで最大のテーマだったのです。なので狩りなどで食物を得ると、次の日、また次の日食物にありつける保障はないので、身体にしっかり蓄えるようにしてきたのです。

現代のように飽食の時代は人類の歴史上からすれば、ほんの一瞬なのです。飢餓状態に対処する方法は、人類の歴史上得意な分野ですが、逆に飽食はつい最近のことなので人間にとって苦手な分野なのです。

この苦手な分野(過食・飽食・食べ過ぎ)が現代人の身体にさまざまな病気を発生させているのです。

糖尿病・高血圧等、生活習慣病と呼ばれる病気の原因の一つにこの「過食・飽食・食べ過ぎ」が係わっています。

ですから、「腹八分目に医者いらず」を実践していけば、健康に近づくことができるのです。

しかし、この「腹八分目」というのは、かなり難しいと感じている方が多いと思います。

私は40代ですが、食欲というものは全く衰えていません。逆に増しているといってもいいぐらいです。人間の3大欲といわれる「食欲」「睡眠欲」「性欲」のうち、たしかに最近「睡眠欲」「性欲」は落ちてきたな、と実感することはたびたびあるのですが、この「食欲」だけは衰えているということは感じません。

会社で嫌なことがあった、日々のストレスでなんとも言えない気分になった、休日なのに特に予定がない等、お腹いっぱい食べたくなることがあると思います。食べるという行為は

最も簡単で確実に幸せを得られることだからではないでしょうか。

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腹八分目を達成するための3つのコツ

1 よく噛んで食べる

人間が満腹と感じる時間は食事を開始してから約15分と言われています。ほとんどの方いわゆる「早食い」の方はこの満腹と感じる前に、ほとんど食事を終えています。ですからついつい食べ過ぎてしまうのでしょう。よく噛んでゆっくり食べれば少ない量で満腹感を達成することができるのです。

昔からいわれている「1口30回噛んで食べる」は的を得ていますね。

2 1口ごとに箸を置く

いわゆる「早食い」の方は食事が終わるまで箸を一度も置くことをしていないでしょう。休む間もなくひたすら口に食物を運んでしまうので、ついつい腹一杯まで食べてしまうのでしょう。

それを少しでも予防するために「1口ごとに箸を置く」ことを実践すれば、食事の時間も長くなりよく噛んで食べることも可能になってくるでしょう。

3 食後すぐ歯を磨く

「腹八分目」を実践しても食後なんだか口さみしくなりお菓子、デザートを食べてしまっては「腹八分目」ではなくなり意味がなくなってきます。

そこで食後すぐ歯を磨いてしまえば、スッキリし口の中を汚したくないという気持ちになり「腹八分目」の状態を維持できます。

まとめ

実際この現代で「腹八分目」を実践するのはなかなか難しいでしょう。街を歩けば「食べ放題」「大盛無料」「メガ盛り」「超大盛」「バイキング」という看板が目にはいりますし、テレビを見れば「グルメ番組」等見ているだけで楽しい気分になるものばかりです。

食べるということは、最も簡単で確実に幸せを得られるからです。

しかし、「常に満腹状態」「お腹いっぱい状態」は将来、様々な病気の一因になることは確実なのです。

この3つ

・よく噛んで食べる

・1口ごと箸を置く

・食後すぐ歯を磨く

実践していけば「腹八分目」に少しでも近づいていけると思います。そして健康にも近づいていけると思います。

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