ボールペンのインクが出ない!ティッシュなどで復活させる方法!

ボールペンで字を書いていて、突然インクが出なくなった!

またはあっこれはメモらないとまずいって思ったとき、いざ書いてみるとインク出ない、めちゃくちゃ薄くてあとで読めないよ~って経験あると思います。

肝心な時に限って出なくなるものですよね!

「今でなくなってどうするんだ~」ってかんじですよね。

最近はスマホのメモ機能があって、字を書く機会って激減していますが今!

まさに今!

「今、メモしないと!」って時も多いと思います。

そんな時にインク出ないとめちゃくちゃあせりますよね。

そもそもインクが出ない原因って

・ボールぺンにインクが固まっている場合

・空気がインクの中に入っている場合

多くはこの2つのパターンです。

ボールペンのインクが出ない!ティッシュなどで復活させる方法!

と、その前にボールペンのインクの残量を確認しましょう!

そもそもインク切れの場合もあります。

ティッシュを利用する

ティッシュを一枚用意します。

4つ折りにします。

ゆっくり約10秒ほど時間かけて字をかきます。

「ゆっくりと」が肝の部分なので注意してくださいね。

ティッシュの細かい繊維がボールペンのインクと摩擦して、温まり復活する場合があります。

ティッシュに書いてもダメなら「ボールペンの先を清掃する」

ティッシュでペン先をぐりぐりして清掃します。

もしペン先に、ほこりやインクが固まってゴテゴテしていたらティッシュで丁寧に掃除してやって下さいね。

これで復活することもあります。

ボールペンをとにかく「振る」

ボールペンを左右に振りましょう!

それでもまだの時は、もっと激しく振りましょう!周りに物がないか確認してからやってくださいね。

ボールぺンを「手で温める」

ボールペンを握って手で温めます。

時間はまず30秒を目安にして下さい。

インクを口にくわえて「息を吐き出す」

ボールペンからインクのみを取り出します

口につけて息を吹きかける方法です!

あまり強く吹くと金属部分が飛び出す時があるので注意しましょう!

ボールペンを「ドライヤー」で温める

ドライヤーでボールペンの先を温めます。

ドライヤーとペンを約20cmほど離して約30秒ほど温風を当ててください。

それじゃライターで温めたらいいんじゃないの?って思う方いると思う方いると思いますが、おすすめしません!

なぜなら、普段ライターでボールペンを温めることはしないですから、間違ってボールペン自体を溶かしてしまう可能性があるからです。

輪ゴムを利用する

中央付近に輪ゴムをセロハンテープで固定します。

そして、輪ゴムをボールペン自体にグルグル巻いていっきに伸ばします。

手で振るときよりも強力な遠心力により回すことができます。

注意として、しっかりセロハンテープで固定してくださいね。飛んでしまわないようにして下さい。

除光液を利用する

なかなか除光液を家庭に置いている方は少ないと思いますが、除光液にボールペンを漬けて洗浄します。

ボールペンの製造年月日を知る方法

ボールペンには使用期限というものはありませんが、製造後約3年快適に書くことができるようになっていることが多いです。

この場合、ちょっと見えにくいですが中央付近に

17・08 と書いてあります

よって西暦2017年8月製造となります。

約3年なので2020年8月まで快適にかくことができるということになります!

覚えておいて損しませんよ~

まとめ

以上、比較的簡単にボールペンを復活させる方法を紹介したので、参考にして下さいね。

せっかく愛着のあるボールペンなので、長く使っていきたいもの!

どうしても今回紹介した方法で復活しない場合は、新品購入も検討してくださいね。

 

『乾電池を一時的に復活させる方法もありますよ!簡単にできます!詳しくは以下の記事をどうぞです』

乾電池を一時的に復活させる簡単おすすめ3つの方法!

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