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献血

献血は海外旅行から4週間はできないって本当?断られるケースは?

投稿日:2018-08-08 更新日:

献血に行って断られるケースってあるんですよ。

知ってますか?

私は以前、海外旅行に行って帰国した次の日に献血に行きましたが、献血できませんでした。

えっ、なんで?せっかく来たのにー!と思いましたが、日本赤十字社で細かく決められていまいます。

せっかく善意で献血ルームなどにいって断れれて、がっくり来ないように覚えておきたいものですね。

献血ができないケースを紹介します!

献血できないケース1 海外旅行の帰国日から4週間経過していない

私の場合はこのケースでした。

海外旅行に行くときって会社に有給休暇など取っていきますよね。だいたい余裕もって日程くむので日本に帰ってきても暇なので、献血でもいこうかな?とか考えてしまいますよね。

帰国後4週間って決められているので注意しましょう。

献血できないケース2 食事を取っていない

問診の際、「何時ごろ食事とりましたか?」とタブレット端末の問診に答えるようになっています。

食事を取っていない時は断れるケースになるでしょう。

当然ですよね。食事とらずに血液とられたら、本人にかなり負担かかりますからね。

普通通りちゃんとごはん食べて行きましょう。

献血できないケース3 睡眠不足

これも問診の時「睡眠時間は何時間ですか?」と聞かれます。

睡眠不足の時も本人にかなり負担かかっていますからね。普段どおりの睡眠でいきましょう。

献血できないケース4 薬を飲んだ

一部献血できないケースがあります。

献血できる→ビタミン剤やごく一般的な胃腸薬など

献血できない→精神薬など

医師と話して判断されるので、薬を飲んでいる期間は献血にいかないようにするのが確実ですね。

そもそも薬を服用しているってことは健康になんらかの影響ある状態なので献血はちょっと考えましょうね。

献血できないケース5 血圧に異常がある

最高血圧が90以上と決められています。

問診の次に血圧を実際に計ります。デジタルの血圧計なので自分で確認できますので私はいつも「血圧落ちてくれー」って心で願いながらいつも血圧計ってもらいます。

ちょっと血圧高めなので・・

まぁ、心でお願いしても血圧は下がりませんけどね^^

その他、異常に血圧が高い・低い場合も断れるケースになります。

私は以前、最高血圧が142でしたが、普通に献血できました。142といえば高血圧の範囲に入ってきますが、まだ許容範囲だったのでしょう。恐らくその判断は医師の判断になってくるんでしょうね。

献血できないケース6 体重が足りない

一番ポピュラーな400mlだと、男女共50kg以上と決まられています。

問診の時に自己申告です。体重計も問診の場所に設置されていますが、自己申告なので普通は計ることはありません。

しばらくの間体重を計測したことがない人のために体重計が置かれているんでしょうね。

50kg以上なければ400ml献血ができません。

なお、200ml献血は男性45kg以上・女性40kg以上なのでもし足りなければ200mlに変えることになるでしょう。

献血できないケース7 予防注射をした

接種後24時間の献血は断れるケースになります。

これも問診の時に答える項目にあります。

インフルエンザ・日本脳炎・コレラなどこのケースに当てはまってしまいますね。注意しましょう。

まとめ

以上の項目が献血できないケースですが、その他もあるので詳しくは日本赤十字社のHPなど参考にして下さいね。

断れれるケース紹介しましたが、普通に日常生活をしているのであれば全く問題なく献血できますから安心してくださいね。

やはり基準を設けないと献血する人に思いがけない事になってしまいかねないので、こうゆう基準は必要ですよね。

普段から健康的な生活に心がければ普通に献血できますから大丈夫ですよ^^

 

『普通に健康に心がければ普通に献血できますからね!献血って良いですよ!献血ルームでリラックスしたりのんびりできますからね!詳しくは以下の記事をどうぞです』

献血ルームのおすすめの楽しみ方8つ紹介!意外な人気スポット!

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