のほほんのブログ

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スキー板の寿命や耐用年数は何年?買い替え時期はいつ?

投稿日:2019-01-13 更新日:

スキー板の寿命や耐用年数って何年か?って気になりますよね。

「別に普通に滑れるけど5シーズン目だし・・」「ちょっと今のスキー飽きてきたしな・・・」って思う方もいるかと思います。

スキーショップの店員の方などに聞いても答えがイマイチで・・

スキー板って高いので、できるだけ長いシーズン乗りたくなりますが、平均的なスキー板の寿命・耐用年数の基準、買い替え時期について紹介します。

スキー板の寿命や耐用年数は?

スキー板にヘタリが出てきたら寿命を考える

雪面にスキー板を置くとビンディングを付けるあたりが反っていて雪面と「すき間」が空いています。

スキー板がへたってくると、そこの「すき間」が無くなってきます。

この状態が「スキー板にヘタリが出てきた」場合です。

スキーの反発が弱くなっている状態なので、小回りなどショートターンの時やりにくいなって感じることが多くなったときなどです。

しかしです!

しかし

初心者やレジャーで滑る方などは、ヘタリがたとえでてきても、普通滑ることはできますし、ヘタリが出てきたかどうか

感覚が敏感な人以外わかりません!(笑)

自分でわからないのです。

ヘタッテきたので、「スキーが面白くなくなってきた」ってことは無いんです。

レースに出場するよう方や限界を求めている方のみといっていいぐらいの基準です。

スキーの滑走日数「約100日」を超えたら寿命?

滑走日数を基準にすると「約100日」です。

あくまでよく言われているということで、明確な理由はわかりません。

スキーのインストラクターの方などは、ほぼ毎日スキーに乗るので1シーズンで寿命が来てしまうことになります。

一般的なレジャーなどでスキーをする方は年間20日とすると約5年ということになります。

あくまでよく言われている100日なので、100日を過ぎても全然普通にスキーを滑ることができるし、スキー板自体が壊れることはまず起こりません。(スキーブーツの破損は稀に起きますが)

結論 スキー板の寿命「半永久的」です

普通にレジャーなどで滑る方は「半永久的」といっていいくらいでしょう!

理由は、スキーの板自体が滑走中に壊れるということはほぼ起こりません。競技やレースなど目指している方は「ヘタリ」というのが最大のポイントになってくるので、話は別になってきますが・・

スキーを楽しんで滑っている方は「半永久的」と考えて下さい。

スキー板の買い替え時期のタイミングは?

買いたい時が買い時です!

なんだか家電のようですが(笑)

お金に余裕が出てきて、ニューモデルのスキーに目移りし始めたら買い時!

ちょっとでも、今のスキー板に不満が出てきたら買い時でしょうね。自分の気持ちに正直になった方がいいですよ!

スキー試乗会を利用してニューモデルで滑ってみる!

買い替えようか迷っている方に一番おすすめです!

大きなスキー場ではニューモデルや新商品の試乗会を、計画的に開催しています。無料や有料(1000円ぐらいですが)で開催しているので、利用することおすすめします。

実際試乗して「うわ~全然違う!」と感じたら、もう買い替え時ですね。

これが、一番はっきりします!じゃんじゃん利用しましょう。

 

『スキー板と共にスキーブーツも買い替えることって多いですよね!板と靴が新品だと気持ちのいいものです!詳しくは以下の記事をどうぞです』

スキーブーツの寿命や耐用年数は?経年劣化するとバラバラに?

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プロフィール

北海道住みの北海道が大大大好きな管理人!のほほんです!

2019年、SAJスキー検定1級に2回目の挑戦でやっと合格!ますますスキーが好きになりました!このブログは北海道観光地や美味しいグルメ情報、私の趣味の献血(笑)など紹介している雑記ブログです。