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スキーブーツの寿命や耐用年数は?経年劣化するとバラバラに?

投稿日:2019-10-23 更新日:

スキーブーツの寿命は何年なんだろう?

って気になりますよね。「もう8年目だけど、まだまだ全然快適に使えてるし・・・」なかなか買い替えの時期など、わからないって感じている、あなた!

今回、スキーブーツの寿命・耐用年数について紹介します。

スキーブーツの寿命や耐用年数は?

ずばり「5年」です!

理由はほとんどのメーカーの推奨期間が5年に設定していることもありますし、スキーブーツの材質の主流の合成樹脂(プラスチック)の経年劣化が大きく関わってくるからです。

特に経年劣化による「加水分解」が大きいです。

加水分解とは、水分により樹脂の分子レベルの結合が切られて、強度がなくなってしまう状態です。

強度がなくなってしまうと当然、スキーブーツのプラスチックの部分が割れてしまったり、稀にではありますが、バラバラになることもあります。

5年を基準に考えましょう!新品のままで使用していなくても5年です。

あくまでも、経年劣化による加水分解が原因なので、一度も使っていなくても5年なんです。

日本は湿気の多い国なので、仕方がありませんね。

ちなみに、実際にスキーブーツの買い替え時期を調べてみたところ「7~8年」が一番多い回答でした。

ひとつの目安として考えて下さいね。

スキーブーツの経年劣化の具合を判断する目安は?

・新品の頃より足を入れるのが難しくなってきた

・色が褪せて、白っぽくなってきた

・小さな「ヒビ」が出てきた

これらの現象が見られたら、もう寿命!買い替え時です。

劣化は硬化が進んでいる状態なので、ブーツ自体が固くなってきています。足を入れた時、硬く感じたり、色が変色してきたら注意していきましょう。

ただ、実際に私もスキーが趣味でSAJ1級持っていますが、なかなかこの状態を発見することは難しいです。

ヒビなどはすぐわかると思いますが、硬化の状態はなかなは判断に迷うこともあると思います。

そこで、もし不安に感じられた方はスキー専門店などにいってチェックしてもらうのも一つの手段です。

スキーブーツがバラバラになることあるの?

この方のように実際に「バラバラに」

また、滑走中にブーツが壊れた事例もあるとのことです。ケガにもつながりかねないので注意が必要ですね。

よくスキー場へいくと「ブーツの経年劣化を促すポスター」が貼ってありますよね。

やはり、スキー靴の数万円より、体の方が大事なのでよく考えていきましょう!

スキーブーツの保管方法は?

一番重要なのは「水分と接触することを避けましょう!」

加水分解は水分が原因なので、体の汗や湿気などの水分には注意が必要です。

具体的な保管要領は

・シーズン中

 滑った後はしっかりと水分をふき取り、乾燥材を入れて保管!

・オフシーズン

風通しの良い日陰で、バックルを軽く留めた状態で保管しましょう!

このようにしておけば、良い状態でブーツを保管することができますよ。

まとめ

スキーブーツは数万円の買い物になるので、できれば長く使用したくなりますが、経年劣化が一番問題になってくるので「5年を基準に」考えてくださいね。

ただ、実際は「7~8年」で買い替える方が多いのも事実です。

 

『スキー板の寿命や耐用年数も紹介します!だいたいスキー板・ブーツ・ビンディングは一緒に買い替えることが多いですよね!詳しくは以下の記事をどうぞです』

スキー板の寿命や耐用年数は何年?買い替え時期はいつ?

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