手首の太さの測り方!メジャーがない時に簡単に測る方法は?

手首の太さを測る時ってどこの部分を測ればいいんだろう?

そしてメジャーがない時にどうしても測らなきゃって時、何かいい方法はないのかな?

って思っているあなた!

今回、正しい手首のサイズの測り方とメジャーがない時の2つの測り方について紹介するので参考にして下さいね。

手首の太さ(サイズ)を測る位置はどこ?

手首を測る位置は

出っ張りの骨の下の位置です!

出っ張りの骨から下の細くなっている部分で測ります。

まお、メジャーはしっかり締め付けたくなりますが、少し余裕をもたせて軽く一周手首を回すようにしてください。

強く締め付けてしまうと、サイズが変わってきてしまうので注意しましょう!

メジャーがない時に、手首周りの太さを簡単に測る2つの方法!

自分の手を使うと最も簡単に測れます!

右手を使って手首周りを測る方法です!

まず、右手で左手の手首の位置をつかみます。

つかみ方は親指と中指を使ってつかみ、親指のどの位置に中指の先端が来ているかを、しっかり確認して下さい。

その親指の位置が重要になってきます。

この場合は親指の第一関節

正しい例です

親指の第一関節付近の内側にメジャーの先端を置きます。

あとは、中指の先端の位置を測るのみです。

この場合は15cmです。

なおメジャーの他、定規でも測れますよ。

次に失敗例です!

親指の第一関節で測るのは良いのですが、メジャーの先端の位置が親指の外側になってしまっています。

この場合は17cm

正しい時(15cm)より2cm誤差がでてきてしまっているので、注意しましょう。

ヒモやロープを利用する方法

ヒモやロープを利用する方法もあります。

紐は伸び縮みしないタイプのヒモを利用しましょう。

荷造りで使うPPロープや手芸用のヒモなどで、伸び縮みしなければ何でもOKです。

そしてまずは、手首を一周すると思われる長さ(おおよそ30cmの長さでOK)にヒモを切って

手首を強く締め付けないように、少し余裕を持たせて軽く一周しその位置

マジックなどで印をつけます。

あとは、メジャーで測るだけです。

ヒモを使っても比較的簡単に測ることができますが、ヒモとカッターやハサミなどを用意しなければならないので、

やはり自分の右手を使う方が簡単になってきます。

まとめ

正しく手首を測る位置と、メジャーがない時の測り方紹介しました。

どの方法も難しくはないので、ぜひやってみて下さいね。

『二の腕の測り方を紹介します!どれも簡単な方法なのでやってみて下さいね!どうぞご覧ください』

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