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松茸狩りの探し方のコツ!簡単おすすめ3つの手順!

投稿日:2019-08-27 更新日:

今日は松茸狩り!

「入山料」も支払ったし、後は松茸を探すのみ!よ~しマツタケゲットするぞ~!

けど、そもそもどんな場所に松茸は生えているんだろう?って思っている

あなた!

松茸狩りで、松茸を発見するための手順を紹介します。

松茸狩りの探し方のコツ!簡単おすすめ3つの手順!

手順1 最優先「赤松が密集している場所」を探す

松茸は主に「赤松」樹齢25年ぐらいの赤松の木の根元に主に発生します。

ですから、まずは「赤松」を探すのが最優先です!

まずは「赤松!」

黒松と似ていますが、赤松は葉が細く柔らかく黒松との大きな違いは、成長するにしたがって赤松の樹皮が「薄く」「赤く」なっていくのが特徴です。

そして、赤松が密集している場所を探しましょう!ほかの木に交じって赤松がポツポツとある場所では確率はかなり低くなってしまいます。

赤松の特徴としては、青々としている赤松林ではなく、茶色っぽい赤松林が理想です。草木が生い茂っている場所よりも、風通しのよい林を探しましょう。

手順2「南西」を探す

赤松が密集した場所を発見できたならば、次は「南西」を探しましょう!

「南西」ですよ!

コンパスですぐ測ることができるので、コンパスは必ず持っていきましょうね!なぜ「南西」なのかというと「日当たりが良い」からです。

日当たりが良い場所に松茸が生えいている確率が高いのです。

逆に「北」は日が当たらないので、かなり確率が低くなります。「南西」を探しましょう!

手順3 「斜面」を探す

落ち葉などが、多く堆積できないような急斜面に松茸が生えている可能性が高いのです。

落ち葉などがなく、乾いた土で固く日当たりが良好な急斜面であれば、高確率になります

松茸を探す時の手順まとめ

・赤松の密集を探す ⇒ 南西を探す ⇒ 斜面を探す

この手順となります!

探す時は斜面に対して「下から上」方向を探す

斜面に松茸が生えている場合が多いので、下から上を見るようにしましょう!

そして、赤松の木の「根っこ」の部分に松茸が生えている可能性が高いのです!

その時、表面が松葉などに覆われて、マツタケ本体が内側になってしまって発見できないケースも多いです。

松茸を探す時は必ず「下から上」で探しましょう

松茸を発見!いざ採取するときは「シロ」に注意!

発見~

その時の要領ですが、

通常、松茸は表面から1cmぐらいしか顔をださない場合が多いです。

その根元を下から押し上げるようにして採取します!

これで、「松茸ゲット~」松茸狩りに来てよかった~(笑)って感じですね!

その時1本、松茸を発見すると、近くにも松茸がある場合も多いので、近くもくまなく探してくださいね!

ちょっと注意することは

「強くほじくらない」ということです。

松茸は松茸本体の菌糸と、赤松の根の部分の塊が一緒になった部分「シロ」に沿って生えているのです。

この「シロ」を破壊してしまうと、次からは松茸が生えてこなくなるので、シロを壊さないように決して「強くほじくらない」ようにしてくださいね。

松茸が生える山は管理されいて「入山料」を支払う

松茸の季節になると通常、松茸がとれる山は「止め山」となり勝手にはいれなくなるのが通常です。

松茸の菌は非常に繊細な菌なので、他のキノコの菌があると生えることがないくらい繊細で弱い菌なのです。例えば落ち葉などが多く堆積している場所では他の菌が強くなってしまうので、落ち葉がある場所には松茸が発生していません。

ですから、人が管理して落ち葉をしっかり掃いて除去してあげなければならないのです。人の管理が必要な場合がほとんどなのです。

きちんと手入れされた松林でなければなりませんし、たとえ赤松があっても人の手入れが必要!

ですから通常は「入山料」などを支払って、松茸狩りをすることとなります。

まとめ

秋の味覚といえば「松茸」が有名ですからね。松茸狩りで1本でも多くゲットできるようこの記事参考にして下さいね!

あなたが、たくさんのマツタケを採取できるよう願っています。

 

『松茸が腐っている状態って知ってますか?採取してから食べる迄の日数がある場合は注意が必要です!詳しくは以下の記事をどうぞです』

松茸が腐るとカビ・ぬめり・変色がでる?簡単な見分け方!

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