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松茸の生える条件は6つ!この6つ覚えて松茸狩りへGO!

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秋の味覚といえば「松茸」

味覚の王様、マツタケって感じですよね!あの風味は本当にたまりません。

ところで、マツタケ狩りに行く際「松茸が実際に生える条件ってあるのか?」気になりますよね。

生える条件さえ知っていればある程度、範囲が限られてきて松茸を探しやすくなりますよ。

今回、松茸の生える条件を紹介します!

松茸の生える条件は6つ!この6つ覚えて松茸狩りへGO!

1 アカマツの密集

松茸は針葉樹の「赤松」の密集している林に発生している可能性が高いです。しかし、赤松がポツンポツンと生えている場所では、ほぼ期待できません。

あくまでも、赤松が密集している場所です。

また、黒松にも生えていることはありますが、ごくごく稀なケースなので、赤松が条件と考えて良いでしょう!

アカマツの樹齢は約25年以上が理想となっていて、25年から40年の間の赤松に松茸が発生していることが多いです。

2 日当たり良好で方角は「南西」

日当たりが良いので、方角は「南西」が条件になります。

この方角はかなり正確で、南西以外の方角にはほぼマツタケは生えていないと考えていいでしょう!

また、北方向は日当たりが悪いので、ほぼマツタケが生えている確率はゼロです。

3 やせた土地

痩せた土地とは、乾燥ぎみの砂地などの土地です。

葉などが積もっている場所では、ほぼ生えていません。人が手を掛けて掃除でもしたのかと思うような整備された場所をマツタケは好むようです。

人間が立ってみて、「居心地が良いと感じる場所」と考えていいでしょう。かなりマツタケってデリケートな生き物ですね。

4 風通しが良い

アカマツの密集が条件ですが、「風通しが良い」のも条件です。

密集しすぎると風通しが悪くなりますが、適度に密集している風通しの良い場所です。

5 葉が地面を覆っていない

落ち葉が大量に堆積している場所では、ほぼ生えていません!

落ち葉などが、ほとんどないのが条件です。なぜ落ち葉などがないのが条件なのかというと、落ち葉の中の他のキノコや菌にマツタケが負けてしまうからです。

本当にマツタケってデリケートで繊細なんです。

6 傾斜面

傾斜や急斜面が条件です。

ですから、実際にマツタケを探す場合は足を滑らせたり、転倒しなように注意が必要です。

動きやすい、運動に適した服装で行くことをおすすめします。

まとめ

以上、マツタケの生える条件紹介しました。

6つ条件を覚えて、マツタケ狩り楽しんで下さい。まずは針葉樹の「赤松」を目指しましょう。

 

『松茸狩りの時のコツ紹介します!簡単なので、ぜひ覚えて1本で多くマツタケをゲットして下さいね!詳しくは以下の記事をどうぞです』

松茸狩りの探し方のコツ!簡単おすすめ3つの手順!

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