スキー・スノーボード検定の正式名称は?履歴書に書いていいの?

SAJスキー検定1級持っているだけど、履歴書にどうやって書いたらいいんだろう?

そういえば、正式名称を知らなかった!

そんなあなたへ

履歴書に記載する正式名称を紹介するので、参考にして下さいね。

スキー・スノーボード検定の正式名称は?

【スキー】

 SAJスキー検定(一番メジャーな検定)

公益財団法人 全日本スキー連盟 スキー検定〇級

 SIAスキー検定

公益社団法人 日本プロスキー教師協会 国際スキー技術検定〇

【スノーボード】

 JSBAスノーボード検定(比較的メジャー)

日本スノーボード協会 技術認定テスト〇級

 SAJスノーボード検定

公益財団法人 全日本スキー連盟 スノーボード検定〇級

 SIAスノーボード検定

公益社団法人 日本プロスキー教師協会 スノーボード技術検定〇

〇の部分はそれぞれ、1級・2級またはゴールド・シルバー等、記入して下さいね。

なお資格の種類については

・国家資格 ・公的資格 ・民間資格

 の3種類あります

 SAJ 民間資格になります。

 JSBA SIA 民間資格と思われますが、正式には不明です。

履歴書に正式名称で書いて、しっかりアピールしましょう!

せっかく苦労して苦労してゲットした級ですからね。

スキースノボ検定を履歴書に書いていいの?

はい!OKです!バッチリ書いてください。

そもそも履歴書に書く、書かないかは何もきまりがないので、あなたの自由!

書きたいと思った検定は書きましょう!

ただし私の意見としては

それぞれ1級レベル以上の検定を書くことをオススメします。

なぜなら、

3級レベル以下となるとレベル的に低く、あまり知名度もないためアピールポイントに欠けているからです。

履歴書にスキー検定3級と記載すると、

「私はスキー初心者です」と思われるかもしれませんからね。

しかし、

たくさん資格を書いてアピールするという考え方もあります。

ですから、3級以下の級を書く書かないはあなたが判断してくださいね。

大きな目安として

・1級レベル【上級者】 
・2級レベル【中級者】 
・3級レベル【初級者】

このように捉えられることが多いので参考にして下さいね。

スキースノーボードのバッチテストのメリットは?

自分のレベルアップに絶対つながる

スキースノボが好きで滑って自由に楽しむから、「検定は受けない」のもたしかに正解です。

そもそもスキーもスノボもめちゃ楽しく

普段の生活を忘れてしまうぐらい、魅力がありますよね。

ですが、

楽しく滑っていくうちに「上手になりたい」って気持ちがちょっとでてくるでしょう。

そして調べてみると検定というものがあって、

その検定を目標にすることが自分のレベルアップに繋がります。

たとえ不合格になったとしてもそこまでの過程では上手になっているのでメリットしかありません。

私もSAJ1級落ちた時は、ショックでしたが、

また「来年受験しよう」と思いスキー教室などに通ってレベルアップしました。

ちょっとした自慢に!履歴書に書ける

スキースノボをやっている方にとって1級レベル(上級者)目標としている方が多いでしょう。

合格率も2級に比べ一気に厳しくなりますからね。

それだけ1級レベルは価値があるとういことになります。

「スキー検定1級です!」はちょっとしたプチ自慢!

また履歴書にも記載しても何ら恥ずかしい検定ではないので、堂々とアピールできます。

体力がある方って思われるかもしれませんしね。

まとめ

履歴書の書き方をそれぞれ紹介しました。

悩んで苦労して挫折しながらやっとの思いで取得した級ですから、しっかり履歴書に記載してアピールしていきましょう。

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