スキー検定1級の横滑り廃止が正式決定!1級保持の私が思うこと

2021年のシーズンから1級検定の「横滑り」が廃止、「総合滑降」が加わることが正式に決まりました。

私自身、2019年に2回目の挑戦でやっと1級に合格した経緯があり、

今回の種目変更について私なりに思っていることを書きます。

あくまでも私は1級保持者で、指導員の資格はないので内容に???と感じる方もいるとは思いますが

私個人の思いとしてみて下さいね

スキー検定1級の横滑り廃止が正式決定!1級保持の私が思うこと

ちょっと残念だなって感じました。

理由は、1級を目指す方が基礎的な練習をしなくなるのでは?とういことです。

実際に私が1級を目指すうえで、ネックとなったのが、

「横滑り」と「不整地(小回り)」です。

大回りと小回りは普通に滑る時に、いつもやっていることなので、まぁなんとかなるだろうとういう感じでした。

しかし、この聞きなれない横滑りという種目については、何の予備知識もなく

これはもう独学で受験するのは無理と感じ、

よし「スキー教室やレッスンを受けよう!」と思い

レッスンを何度も受けてなんとか、それなりに理解して自分の物にしていきました。

横滑りの練習の中で私なりに一番身につけたことは

 ずらす という技術です。

普段滑るうえでは、わざわざずらさなくても、エッジで切っていくようにすれば簡単に曲がってくれるので

ずらすとう動作がなくても滑ることができます。

しかし、1級レベルになるとしっかりターン時に外足に荷重(圧)をかけることが求められてきます。
荷重をかけること自然にスキーはずれていきます。

このずらしが重要

スミマセンが私は1級保持者で指導員の資格はもっていないので、あくまでも私個人の意見として感じて下さいね。

ずらすことが大事だとわかることが、1級合格に近づくことだと思います。

よく、1級受験者の中でも横滑りの際

全くずらしがなく、エッジを頼りに滑る方も多くいました。

当然、合格点の70は取れません。

私も初めはエッジのみで、ずらすことができませんでしたが、レッスンで教えてもらって何とか形にはなるようになってきました。

また、ずれ以外にも横滑りの練習をすることで基礎的な練習になったのではと感じます。

横滑りが自分のレベルアップに繋がりました。

横滑りが廃止になった理由は?

あくまでも個人的な見解ですが、

検定員の方が検定の時に、採点に迷うことが多かったのでは?

と推測します。

実際に私が何度もレッスンを受け、先生が変わると教えてくれる内容が違ってくること多かったように思います。

正直、ちょっと混乱することも多々ありました。

たしかに小回りや大回りでも先生が変わると、少々指導内容に違うことがありましたが、

横滑りは特に多かったと私は感じました。

ですから、1級を検定する際にも採点が分かれる場面が多かったのではと思います。

結局、今回の種目変更は受験者にとって良い変更?不利な変更?

これから1級を目指す方にとって朗報です!

良い変更です!

理由は横滑りはほぼ未知の種目ですが、総合滑降であれば今までの滑りをレベルアップすることに専念することができるからです。

ただ、私は総合滑降を検定種目で受験した経験がないので、

どうゆうポイントが重視されるのか、わからないのですが

自由に小回りと大回りの構成を決めることができるので、スキーの楽しさがまた増していくでしょう。

まとめ

私なりの思うことについて書いてきました。

横滑りが廃止になってちょっと残念ですが、総合滑降に変更になってこれから受ける方は

有利になったことは間違いないでしょう。

1級を目指すことで、たとえ不合格になっても自分のレベルアップにはつながるので、

チャンスと思ってSAJスキー検定1級合格目指して下さいね。

 

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