スキー検定1級!一人で練習できるおすすめカンタン練習法5選!

スキー検定で1級合格!

だけど、まだまだ上手になりたい!スキースクールで教えてもらうのが一番良いのはわかっているけど、

一人で練習する時何か良い練習トレーニングないなかって思ているあなた!

私も1級持っていて、実際にやっている簡単な練習法紹介します。

あってる、合わないあるかもしれませんが、参考にして下さいね。

スキー検定1級!一人で練習できるおすすめカンタン練習法5選!

急斜面をあえてプルークボーゲンで滑る!

えっ!と思うかもしれませんが、あえてプルーク!

しかも急斜面でやってみましょう。

脚の筋力がやばくなってきたら無理しないで下さいね。

あえて急斜面でプルークをする理由は

斜面に対して水平(ニュートラル)になることを意識できるからです

水平=ニュートラルポジション!

ニュートラルの意識ってなかなか意識できないですよね。

急斜面をプルークで滑ることで斜面に対して水平をいつもより意識できるはずです。

やっぱりプルークが基本ですからね。

ひたすらコブに入る

ちょっと激しい練習法ですが練習効果大ですよ!

一日一回は必ずコブに入りましょう!

私が通っていたスキースクールの先生からよく言われていました。

とにかく慣れろ!!ということですね。

不整地コブの滑り方を頭で理解してやってみることは重要ですが、それより重要なのは

コブに慣れることなんですね。

よくコブを見てみると狂ったように、コブを滑っている方をよくみかけますよね(笑)

そこまでとはいいませんが、ひたすらコブに入って体でコブの滑り方を体で覚えましょう!

横滑りでポジションチェック

2020年のシーズンから1級の検定種目から外れてしまった横滑り

私は2018年に1級合格したので、よく練習していました。

ポジションチェックにはとても良い練習法だと思います。

横滑りで左右に滑る→そのまま真下に滑る→また左右に滑る

など、バリエーションも入れながら自分のポジション確認していきましょう!

スキー検定2級のシュテムターンの練習

いまさら2級の種目と思われるかもしれませんが、

シュテムターンは外足荷重を意識できる良い練習なんです!

普通に滑っていると大事な外足荷重の意識がだんだん薄れてくることがありますよね。

そんな時はシュテムターンやってみましょう!

少し大げさにやってみると、外足に乗る感覚が徐々につかめてきます。

2級の種目ですが、大事なスキーの技術ですからね。

自分より上手だと思った方の後ろを滑る

一人でリフトに乗っていると「あれっ!あの人上手だな」って思う方が必ずいるでしょう。

その方をチェックして真似して滑ることをおすすめします!

ですが、近づきすぎないでくださいね!

「変な人」「ストーカー」に間違われますから(笑)

あなたも経験あると思いますが自分より上手な人の後ろを何度も何度もマネしてすべっていると

少しずつ滑りを上達していきますよね!

それを利用するんです。

私もスキースクールで先生の後ろをひたすら滑って同じところでターンしているうちに上達した経験がありますから、

マネすればいいだけなのでやってみる価値ありますよ。

まとめ

以上かんたんにで一人で出来る練習を紹介しました。

人によってはまだまだいろんな練習法があるとおもいまうすが、私が実際にやっていて効果を実感している練習法なのでやってみて損はないと思いますよ。

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