のほほんのブログ

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プッシュアップバー

プッシュアップバー100均ダイソー商品と通常商品を比較してみた!

投稿日:2019-02-24 更新日:

プッシュアップバーは100均ダイソーでも売っています。

通常は1000円~2000円の価格で購入できますが、ダイソーのプッシュアップバーは「400円」で購入できます!

400円って十分安いのですが、通常の価格帯のプッシュアップバーとなにが違うのか?

そもそも100円ショップDAISOのプッシュアップバーは格安なので、実際大丈夫なの?

そんな疑問持つ方もいるかと思いますので、今回調べてみました。

Amazonで1580円で購入できる「Wolfyok」とどう違うのか?

比較してみたので紹介します!

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プッシュアップバー、サイズ比較

高さ 長さ
Wolfyok 11.5cm 24.5cm 15.5cm
ダイソー 12cm 14.5cm 23cm

Wolfyokの方が、幅があり小さめのサイズです。

実際トレーニングする時の安定性にかかわるところですが、どちらもまったく問題なく使用することができます。

プッシュアップバー、材質比較

本体 滑り止め
Wolfyok TPR 滑り止め加工
ダイソー ポリプロピレン 塩化ビニル樹脂

ここで注目するのは

滑り止めの材質です。

トレーニングするときは置いて使用するので、滑るかどうか?が問題です。

ダイソーの方は塩化ビニル樹脂という材質なので、滑り止めの効果は少なく、使用の方法によっては滑るかもしれません。

ですから、使用する際は滑り止めのマットなどを引くと良いでしょう!

Wolfyokは、滑り止め防止加工が施してあります。

プッシュアップバー、耐荷重比較

Wolfyok 約320kg以下
ダイソー 約200kg以下

どちらも全く問題ありません。

そこまで、体重がある方はいないとは思いますので、

プッシュアップバー、グリップ素材比較

Wolfyok EVA綿スポンジ
ダイソー EVA樹脂

トレーニングの時一番気になるところです。

WolfyokはEVA綿スポンジを加工してあるので、グリップの握りがしやすく、しっくりくるでしょう。

Wolfyokに軍配です。

プッシュアップバー、価格比較

Wolfyok 1580円
ダイソー 400円

最後に値段の比較ですが、これは圧倒的にDaisoに軍配です。

このコストパフォーマンス格安はあっぱれです(笑)

結論

ダイソーのプッシュアップバーのちょっと気になる点については

・トレーニングの仕方により少し滑るかも

・グリップ力はやはり上位製品よりは少し落ちる

ぐらいなので、とにかく安いプッシュアップバーを探している方には「買い」です!

トレーニングに全然問題ありません!

そもそもプッシュアップバー自体が単純は構造なので、ホームセンターで材料買ってきて自作で作ってしまう方もいるぐらいですからね。

 

『プッシュアップバーは長く継続できる筋トレグッズです!私が現在も続けていてメリットなど紹介します!詳しくは以下の記事をどうぞです』

プッシュアップバー最強の筋トレグッズ!きついけど継続できます!

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